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胃内視鏡検査

当クリニックにおける胃内視鏡検査

  当クリニックでは鼻から入れることができる細い内視鏡(経鼻内視鏡)と、口から入れる通常の太さの内視鏡(通常内視鏡)をご用意いたしていますので、患者さまのご希望によりどのような検査でも対応可能です。
 基本的に経鼻内視鏡で行っています。鼻からの内視鏡は口からの通常内視鏡と比べると、苦痛が大幅に軽減できるからです。より精密な検査を希望される方には口からの通常内視鏡で検査を行わせていただきますが、経鼻内視鏡でも細胞の検査もできますし、早期胃がんの発見も十分可能です。平成25年度(平成25年4月1日〜平成26年3月31日)は642人の方に胃内視鏡検査を行わせて頂きましたが、そのうち63%の方に鼻からの内視鏡を行い、高評価を頂いています。鼻から内視鏡を入れることに抵抗がある方は細い鼻用の内視鏡を口から入れることも行っています(これだけでも大分楽になります)。

 令和2年1月より胃内視鏡検査の電話予約を終了させていただきました。今まで電話予約をいただいていた方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 鎮静剤を使用しての胃内視鏡検査は現在は行っていませんのでよろしくお願いします。


胃内視鏡検査をお勧めする症状

・胃に何となく違和感がある。
・ときどき、みぞおちが痛い。
・胸焼け、ゲップ、胃もたれがする。
・食事のときに胸のつかえる感じがある。
・便の色が黒っぽい。
・食欲がなくなった。
・体重が減っている。
・血液検査で貧血がある。
・健診の胃のバリウム検査で異常を指摘されたことがある。
・血縁者の中に胃がんにかかった人がいる。

このような症状がある方は一度胃内視鏡検査を受けられることをお勧めします。