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大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査

  大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を入れて、大腸の癌やポリープ、炎症などの有無を調べる検査です。多治見市、可児市、土岐市の方々を中心に、瑞浪市、恵那市、御嵩町、名古屋市などからもこの検査を受けに来ていただいています。
  まず内視鏡を肛門から一番奥の盲腸まで挿入して、肛門まで戻ってくる時に主に観察を行います。大腸は長くて曲がりくねっていますので、挿入時に技術を必要とします。そしてこの術者の技術力で検査の苦痛度は大きく変わってきます。ですから経験数、技術力を持った病院、クリニックを選ぶ必要があるのです。ただし大腸の走行は個人差が大きく、屈曲の強い方、癒着のある方、痛みに敏感な方、不安の強い方、女性の方などは痛みを感じることもありますので、希望者には軽い鎮静剤を使用して、ウトウトした状態で、より苦痛を感じないように検査を行わせていただいています。平成25年度(平成25年4月1日〜平成26年3月31日)は284人の方に大腸内視鏡検査を行わせて頂きましたが、男性の方で46%、女性の方で84%、全体では65%の方が鎮静剤を使用されています。使用された方には「眠っている間に終わってしまった」などと喜んでいただいていますので、以前の検査がつらかった方、痛みに敏感な方、不安の強い方は一度お試しください。鎮静剤を使用した場合は、検査終了後もしばらくボーっとしますので、ベッドに移動していただきゆっくり休んでいただきます。鎮静剤の効果が切れたあとで撮影した画像をご覧いただき、詳しくご説明致します。 ただし、 鎮静剤を使用された方は、ご自分で運転してお帰り頂くことはできませんのでご注意ください。
  そのほか、空気の代わりに炭酸ガス(空気の約200倍腸管から吸収されやすい)を使用して、検査中、検査後のお腹の張った不快感を大幅に軽減させる工夫もしています。
  また日帰りで大腸ポリープの切除も可能です。日帰りで切除が困難な大きなものに関しては、提携病院に紹介をさせていただきます。

大腸内視鏡検査をお勧めする症状

・排便時に出血する。
・便に血が混じる、赤黒い便が出る。
・便通が以前と変わった。
・便の形が細くなった。
・下痢と便秘を繰り返す。
・2週間以上下痢が続く。
・腹痛が続く。
・血液検査で貧血がある。
・便潜血検査(大腸がん検診など)陽性といわれた。
・以前、大腸ポリープがあった。
・血縁者の中に大腸がんにかかった人がいる。

このような症状がある方は一度大腸内視鏡検査を受けられることをお勧めします。

大腸内視鏡検査の流れ

検査の大まかな流れは以下のようになります。

①検査前日の昼から検査食を食べていただきます。
 寝る前には下剤を飲んで頂きます。

②当日午前9時(2件目は9時30分)に来院していただき、診察室にて、体調・排便の状態等を診察させて頂きます。

③下剤の服用。

④下剤服用から1時間経過しましたら、
 看護師が患者様の体調・排便の状態などについてお尋ねします。

⑤最終排便の確認。

⑥午後1時頃(2件目は1件目終了後)に、検査着へ着替え。

⑦鎮静剤使用のため、点滴を開始。

⑧検査室にご案内。

⑨検査終了。

⑩医師からの説明。

※検査の詳しい流れはこちらをご覧下さい。