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よくある質問

・当院に関してのご質問
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よくある質問

当院に関してのご質問



Q1 診察には予約は必要ですか?

A1 一般診察は予約制ではございませんので、診療時間内であればいつでもお越しください。



Q2 消化器内科と診療科が出ていますが、風邪や頭痛などみてもらえますか?

A2 風邪、頭痛はもちろんのこと高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病のご相談から健康上のちょっとした不安まで、かかりつけ医としてなんでもお気軽にお尋ね下さい。



Q3 子供もみてもらえますか?

A3 お子様の場合は、ご自分で症状について意思疎通ができる方であれば対応させて頂きます。重症度や症状・経過など必要に応じて小児科専門医に紹介いたします。



Q4 健康診断は受けられますか?

A4 就職のための健康診断など随時行っています。料金は項目により違ってきますので、お電話でお問い合わせください。多治見市の特定健診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診も承ります。



Q5 予防接種(ワクチン)も愛けられますか?

A5 小児の肺炎球菌、ヒブワクチン以外は行っています。ご予約が必要ですので、お電話で希望される日程とワクチンの種類をお伝えください。



Q6 CTやMRIの検査は可能ですか?

A6 当院では設備が無いため実施できませんが、連携している病院(県立多治見病院など)に依頼し、検査の予約をお取りし、検査結果を当クリニックで説明させていただくことが可能です。



Q7 糖尿病の検査は結果がすぐ出ますか?

A7 血糖値と過去1か月の血糖コントロール状態の指標となるヘモグロビンA1c (エーワンシー)は院内で測定しますので、採血して6分で結果が分かります。そのため現時点でのコントロールの状態がその場でわかり、薬の調節も行えます。



Q8 花粉症の洽療はやってますか

A8 花粉症の治療も行なっております。シーズン前の早めの治療が効果的ですので、花粉の飛ぶ前にご来院いただくとよいと思います。

内視鏡に関してのご質問



Q9 胃カメラは何時にやっていますか?

A9 現在は午前8時45分、10時、11時の一日3件で行っています。検査30分前に来院して頂きます。



Q10 内視鏡検査をやりたいのですが、電話による予約は可能ですか?

A10 電話による内視鏡検査のご予約は現在行っていません。御面倒でも一度受診していただき、検査の説明を受けていただいてからのご予約となります。



Q11 食事を抜いて受診すればいつでも胃カメラは受けられますか?

A11 当日でも検査枠が空いていれば可能ですが、現在空いていることがほとんどありませんので、申し訳ありませんが、ご来院の上、予約をお取りいただき、後日の検査となります。



Q12 胃カメラはどのくらい時間がかかりますか?

A12 内視鏡を挿入されている時間は5分から10分程度です。
検査前に問診や前処置があり、検査後には胃の写真をお見せしながら結果の説明を行いますので、合計50分ぐらいかかるとお考えください。




Q13 胃カメラは嘔吐反射か強いと辛いと聞きますが、大丈夫でしようか?

A13 確かに嘔吐反射の強い人は苦しい所もありますが、細い内視鏡で鼻から検査をすれば、その苦しさをかなり軽減できると思いますのでご相談ください。



Q14 鎮静剤って何ですか?

A14 鎮静剤とは、催眠作用のあるお薬です。静脈内に注射することで、軽くうとうとした状態となりますが、呼びかけると簡単に目を覚まし受け答えもできます。鎮静剤を使うことによって、「眠っているうちに検査がおわってしまった。」という喜びの声もたくさんいただいています。
検査中、検査終了後は体の中の酸素濃度や脈拍などをモニターで観察し、安全に行われるようにしています。
なお、鎮静剤は大腸内視鏡検査の時に使用しています。胃内視鏡検査では使用していません。




Q15 鎮静剤を使ったら車では帰れませんか?

A15 鎮静剤を使った場合は検査終了後、1〜2時間程ベッドで休んで頂きますので、帰る時はすっきりして大丈夫のように感じますが、当日は車の運転は危険です。申し訳ありませんが、車、バイク、自転車でのご来院は避けて下さい。



Q16 大腸内視鏡の流れをおしえてください

A16 大腸の内視鏡検査を行うには、腸の中をきれいにしておく必要があるため、次のことを行います。
前日は、昼と夕に検査食を食べて頂き、夜に軽い下剤を飲んで頂きます。
当日は、午前9時に来院して頂き、腸管洗浄液(下剤)1800ccを2時間ほどかけて飲んで頂きます。検査は午後から開始し、15分〜25分ほどで終了しますが、ポリープがみつかり切除することになると、多少時間が延長します。終了後に写真をお見せしながら結果を説明いたします。鎮静剤を使用した場合は、検査後2時間程度ベッドで休んで頂きます。
また以前に腸管洗浄液を体験されている方は、ご自宅でも飲んで頂くことも可能です。その際は午後1時前にご来院して頂くこととなります。




Q17 大腸内視鏡検査は苦しいですか?

A17 大腸内視鏡検査が苦しいのはカメラを腸の中に入れていく時に、無理に押して腸を伸ばしてしまうからです。当クリニックでは腸を出来るだけ延ばさないような挿入法を行っていますので、多くの方はそれほどの痛みを感じません。ただし、痛みに敏感な方(特に女性の方)、癒着がある方には鎮静剤の使用をお勧めします。また、検査では腸の中に空気を入れますので、おなかが張って苦しいこともありますが、当クリニックでは空気の代わりに腸管から吸収されやすい炭酸ガスを使用して苦痛軽減につとめています。



Q18 検診で便潜血が2回のうち1回陽性という絲果が届きましたが、大腸のカメラを受けなくてはいけませんか?

A18 便潜血検査は便に含まれるわずかな血液を調べることで、大腸のポリープやガンの存在を推定することができます。便に血液が混じっていた場合、約3%で大腸ガンが、約20%でポリープが見つかるといわれていますが、大腸ガンやポリープは常に出血しているわけではありません。ですから1回だけでも便潜血反応が陽性となった場合は大腸内視鏡検査が必要です。



Q19 便潜血反応が陽性でしたが、痔があります。大腸の検査は受けなくてもいいですか?

A19 痔がある方でも大腸にポリープやガンがあることはよく経験します。痔だと自己判断しないで、やはり大腸検査を行うことが必要と考えます。